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「はり・きゅう師及びあん摩・マッサージ師の施術に係る療養費の支給の留意事項等について」の一部改正

今回の改正点のポイントとしては大きなものとしては2つあります。
なお、急ですが本年7月1日以降の施術分から適用するとのことです。
以下厚生労働省の文章からの抜粋です。

①施術を行った施術者が同一月内に複数人いる場合は、「摘要」欄等に
それぞれの施術者氏名とその施術日について、施術者に記入を受ける
取扱いとすること。

②初療の日から1年以上経過している患者であって、かつ、1月
間の施術を受けた回数が16 回以上の者は、施術者に別紙5の1
年以上・月16 回以上施術継続理由・状態記入書の記入を受け、
療養費支給申請書に添付する取扱いとすること。

詳細は、厚生労働省の該当ページをご確認ください。

はり師、きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の改定等について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/01.html

療養費について 療養費の取扱い(Q&A)について
http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/03.html

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